天球と紙片byはてなブログ

『天球と紙片』とついているが、実際は管理人の日常をだらだらと書いているだけのブログ

2019~2020年の目標

趣旨

 色々詮索しているうちに、私は目標を立てて行動するのが得意なフレンズだということがわかった。この前は長期休暇中のやったことをまとめたので、今度は2019~2020年の目標をざっくりと記しておこうと考えた。なお、今回書いておく目標にはあくまでも資格に関連するものだけに絞り込む。本当のところは生活やキャリア云々も設定しておくべきだが、現時点で決めてもすぐに変わりそうだと判断したからだ。

重点的にやるもの

 2019~2020年に重点的に取り組む資格勉強は『基本情報技術者試験』、『TOEIC』に絞り込む。特に基本情報技術者試験に関しては、学生生活においては2020年度秋季まで重点的に勉強したいと思う。無論その時までに取得できるとは限らないため再来年以降も取り組む必要が出てくるが、一応区切りとして2020年度秋季までとしておく。取得できなかったらまた考える。TOEICに関しては注力するのは2020年4月末までとする。それ以降も受験できるのであればチャレンジする。

 なお、これ以外の資格にチャレンジすることは原則不可とする。ただし例外として、Webデザイナー検定(エキスパート)と色彩検定はチャレンジ可にしておく。この二つは知識を学校なりで学んだ(これから学ぶ)ため、それほどウェイトをしめないと予想したからだ。

目標

基本情報技術者試験

  • 2019年度秋季は本番になれることと午前問題をある程度(合格・合格一歩手前)仕上げるのを目標とする
  • 2020年度春季・秋季を本番とし、このどちらかで合格する
  • 午後問題は2020年1月末までにはかならずある程度(最低合格一歩手前)は仕上げる

TOEIC

  • そもそも英文を目にした時に抵抗がないようにするため、日常的に英文を読む機会を増やす
  • TOEICの試験に慣れる
  • 語彙を増やす
  • 2020年4月末までに600点まで到達する

具体的な行動

基本情報技術者試験

  • 2019年度秋季は午後問題は2年分を見てどのような傾向があるかつかむだけにし、午前問題は今持っている過去問題集を最低10周以上できるようにスケジュールを組む
  • 2020年度春季に向けては、2019年度秋季が終わった直後に午後問題の対策テキストを買い、それを2019年内に10周以上できるようにスケジュールを決めて取り組む
  • 2020年度春季で合格しなかった場合、誤答が多かったカテゴリに絞って秋季に向けて勉強する

TOEIC

  • 1か月のうちに読んだ英文のサイトを50件以上を目標にする
  • 2019年12月に入ったら公式問題集を購入し2020年3月までにテキストを4周以上する
  • TOEICの試験を最低4回は受験するようにスケジュールを組む
  • 高校生の時に使っていた単語本2冊と金フレを年内に仕上げることを目標とする
  • →10月に単語本1冊目、11月に単語本2冊目、12月に金フレをそれぞれ80%以上習得できるようにする
  • ゼロからの完全対策は2020年3月までに最低2周しておく
  • 書き写すだけTOEIC L&R テストドリルを年内にもう1周しておく。この時、ドリル用にノートを別で用意する
  • さらに↑の方式でゼロからの完全対策、TOEICの公式アプリの問題の書き写しもやる。この時にもノートを使用し、↑と合わせて3冊以上消費できるようにする

まとめ

 というわけで一応目標を立ててみた。しかし学生症候群というものもあるため、ここで立ててもほぼ無意味だったということもありえる。そうならないようにもう少しタスクとして落とし込む必要があるが、目標としてはとりあえずこんなところでいいだろう。


追記

さっそくタスク化しようとした時に、基本情報の19年秋季に向けた午前問10周はキツいと判断。最低3周に下方修正する。