天球と紙片byはてなブログ

『天球と紙片』とついているが、実際は管理人の日常をだらだらと書いているだけのブログ

基本情報受けた

 タイトル通り。次の受験のためにメモとして残しておく。

キツイよ0次試験

 0次試験、思ったよりもきつかった……。というか人権がないような電車で移動するのがそもそもの間違いなのでは??本試験受ける前が一番きついってどういうことなのよ。

意外と長かった2時間30分

 いや、これは私の勉強不足でこう思っている可能性は高い。でも感覚としては結構長かった。受験中、さっさと出て行く人をよく見かけたけどこれは納得。

次回の受験で気を付けること

  • 睡眠はちゃんととること
  • 時間は30分くらい余裕をみること
  • 冷えたらすぐに上着来てホットの飲み物を買うこと

~終わり~

11月末までの進路方針

はじめに

就活辛い

……というのはさておいて、今後の生活のために進路についてどのように考えていくか書いていこうと思う。

現状

 さて、まず私の現状から書いていこうか。

現状、私は就活と院進(学内)の両方を視野に入れて準備を行っている。というのも、現時点でまだ院進するか決めてないのだ。正直院進はできればしたいところである。

院進に踏み切れていない理由は様々あるのだが、一番の問題が家族にかかる負担だ。確かに奨学金を借りればこの負担は軽くなるだろうが、それでも家内に学生がいるというだけでも学費以外の負担はあるはずだ。だからといって自分の希望を無視して院進しなかったら絶対後悔すると思うし、そもそも私の人生なのだから重要なターニングポイントを(家族と言えども)他人を気にして決めてしまうのはどうなのだろうかと考えている。

そんなことを考えているともう10月になってしまった。寒さも鋭くなってくこの時期は、就職課が本格的に就活プログラムを開催し、学生が本腰を入れて就活準備をする時期でもある。というわけで、そろそろ方針をちゃんと決めないと……そう考えたわけだ。

方針

 今回は11月末までどのように進路を考えていくか、その方針を決めた。

いたって単純だ。

『11月末までに希望の業種・職種が見つからなければ院進する』

先輩の中ではやりたい仕事がわからなかったから院進したという人もいるらしい。確かに自分のやりたいことがわからなかったら、就活で良い選択をできるようには思えない。そういう理由で院進するのもありのように思える。

とりあえずこれから11月末までに業界研究を行い、そこから自分が行きたい業種・職種が見つかったらその時点で就活に本腰を入れようと思う。見つからなければゼミの先生に院進することを伝えるつもりだ。

 

というわけでこのあたりで筆を置く。自分にとってベストの選択ができればいいな。

目標の下方修正とタスク化進捗

はじめに

 前回の記事では2020年までの目標を決めたわけだが、この目標の達成のためのタスクを考えたのでそれをこの記事で決まっているところまで上げていこうと思う。目標についての詳しい内容は前回の記事を参考に。

nantai-yuto.hatenablog.com

 で、タスク化をしようとしたわけなのだが

 タスク化をしようとさっそくやることを分割していこう思ったわけだが、ここで重大なことに気づいてしまった。

 

「長期休暇が終わったから分厚い問題集10周とかキツくね?」

 

目標を立てたときはギリギリ休みに入っていたので、長期休暇の気分で決めていた。結果、後で見ると実現がかなり厳しい目標となっていたものが多かった。これはうかつ。というわけで、タスク化の前にこの目標や行動の下方修正を行った。

目標・行動の下方修正

 今回はやることそのものは変えずに、何周やるかといったところを主に修正した。その結果が以下の通りだ。

基本情報技術者試験

  • 19年度秋季に向けた午前問題の練習を「2~5周問題集をやる」に変更
  • 20年度春季に向けた午前問題の練習を「3~7周問題集をやる」に変更
  • 20年度春季に向けた午後問題の勉強に関しては「テキストを4~7周やる」に変更
  • 20年度秋季はそのまま

TOEIC

  • 「英文サイトを1ヵ月で50件読む」から「英文サイトを20年1月が終わるまでに150件以上読む」に変更
  • 語彙力アップに関して「単語本2冊と金フレを19年12月が終わるまでに1冊ずつそれぞれ80%以上習得できるようにする」から「10月から11月中盤(1.5ヵ月)で単語本1冊、11月中盤から12月が終わるまでに単語本2冊目、1月から2月が終わるまでに金フレをそれぞれ80%以上習得できるようにする」へ変更
  • 書き写しドリル、ゼロ対、公式問題集をそれぞれ1周、2周、2周に変更。またやる期間も10月、11月~12月、1月~2月に変更
  • その他はそのまま

タスク化の進捗

  前の項目でやった下方修正後の目標・行動をもとにタスク化していった。現状はこのようなタスクとなっている。

(9月と)10月

基本情報技術者試験
  • 問題集の午前問題を1週間に1周する
  • 問題集の午後問題を、解説文を読みながらメモをとり、追加でネットなりで調べる。これを1週間のうちに2回分について行う
  • 本番受験
  • (受験後、テキストや問題集等を買いなおす)
  • (20年度春季に向けたタスクわけ)
TOEIC
  • 単語本1冊目に対して、Part2のSection10(約1000語)まで習得する→1週間に250単語習得する
  • 書き写しドリルを1周クリアする→書き写しドリルをする日を10日設けて、1日3つクリアする
  • 11~12月受験分申込み

11月

基本情報技術者試験

未定

TOEIC
  • 単語本1冊目のPart2のSection11~Part3のSection14(約400語)まで習得する→1週間に200単語習得する
  • 単語本2冊目をPart3のSection2(496語)まで習得する→1週間で大体250語習得する
  • ゼロ対を1周する→ゼロ対を解く日を8日設けて、1日に1Unitずつクリアする。また付属の模擬問題を2日かけて解いて、1日設けて解説を読む
  • 受験
  • 1月受験分申込み

12月

基本情報技術者試験

未定

TOEIC
  • 単語本2冊目のPart3のSection3~Part5のSection6(約500語)まで習得する→1週間に大体250語習得する
  • ゼロ対を1周する→ゼロ対を解く日を8日設けて、1日に1Unitずつクリアする。また付属の模擬問題を2日かけて解いて、1日設けて解説を読む
  • 受験

1月

基本情報技術者試験

未定

TOEIC
  • 金フレの730点レベル(800語)まで→1週間に大体200語習得する
  • ゼロ対を1周する→ゼロ対を解く日を8日設けて、1日に1Unitずつクリアする。また付属の模擬問題を2日かけて解いて、1日設けて解説を読む
  • 受験
  • 3月受験分申込み

 2月

基本情報技術者試験
  • 20年度春季申込み

それ以外未定

TOEIC
  • 金フレのSupplement2の部署・職業名~Supplement5の定型表現(約630語)まで→1週間に大体160語習得する
  • 公式問題集を1周する→細かい所は未定

 3月

基本情報技術者試験

未定

TOEIC
  • 公式問題集を1周する→細かい所は未定
  • 受験

未定となっているところは追々考えていく

おわりに

 とりあえずタスク化もこれでいいだろう。また修正等があったら報告する。

2019~2020年の目標

趣旨

 色々詮索しているうちに、私は目標を立てて行動するのが得意なフレンズだということがわかった。この前は長期休暇中のやったことをまとめたので、今度は2019~2020年の目標をざっくりと記しておこうと考えた。なお、今回書いておく目標にはあくまでも資格に関連するものだけに絞り込む。本当のところは生活やキャリア云々も設定しておくべきだが、現時点で決めてもすぐに変わりそうだと判断したからだ。

重点的にやるもの

 2019~2020年に重点的に取り組む資格勉強は『基本情報技術者試験』、『TOEIC』に絞り込む。特に基本情報技術者試験に関しては、学生生活においては2020年度秋季まで重点的に勉強したいと思う。無論その時までに取得できるとは限らないため再来年以降も取り組む必要が出てくるが、一応区切りとして2020年度秋季までとしておく。取得できなかったらまた考える。TOEICに関しては注力するのは2020年4月末までとする。それ以降も受験できるのであればチャレンジする。

 なお、これ以外の資格にチャレンジすることは原則不可とする。ただし例外として、Webデザイナー検定(エキスパート)と色彩検定はチャレンジ可にしておく。この二つは知識を学校なりで学んだ(これから学ぶ)ため、それほどウェイトをしめないと予想したからだ。

目標

基本情報技術者試験

  • 2019年度秋季は本番になれることと午前問題をある程度(合格・合格一歩手前)仕上げるのを目標とする
  • 2020年度春季・秋季を本番とし、このどちらかで合格する
  • 午後問題は2020年1月末までにはかならずある程度(最低合格一歩手前)は仕上げる

TOEIC

  • そもそも英文を目にした時に抵抗がないようにするため、日常的に英文を読む機会を増やす
  • TOEICの試験に慣れる
  • 語彙を増やす
  • 2020年4月末までに600点まで到達する

具体的な行動

基本情報技術者試験

  • 2019年度秋季は午後問題は2年分を見てどのような傾向があるかつかむだけにし、午前問題は今持っている過去問題集を最低10周以上できるようにスケジュールを組む
  • 2020年度春季に向けては、2019年度秋季が終わった直後に午後問題の対策テキストを買い、それを2019年内に10周以上できるようにスケジュールを決めて取り組む
  • 2020年度春季で合格しなかった場合、誤答が多かったカテゴリに絞って秋季に向けて勉強する

TOEIC

  • 1か月のうちに読んだ英文のサイトを50件以上を目標にする
  • 2019年12月に入ったら公式問題集を購入し2020年3月までにテキストを4周以上する
  • TOEICの試験を最低4回は受験するようにスケジュールを組む
  • 高校生の時に使っていた単語本2冊と金フレを年内に仕上げることを目標とする
  • →10月に単語本1冊目、11月に単語本2冊目、12月に金フレをそれぞれ80%以上習得できるようにする
  • ゼロからの完全対策は2020年3月までに最低2周しておく
  • 書き写すだけTOEIC L&R テストドリルを年内にもう1周しておく。この時、ドリル用にノートを別で用意する
  • さらに↑の方式でゼロからの完全対策、TOEICの公式アプリの問題の書き写しもやる。この時にもノートを使用し、↑と合わせて3冊以上消費できるようにする

まとめ

 というわけで一応目標を立ててみた。しかし学生症候群というものもあるため、ここで立ててもほぼ無意味だったということもありえる。そうならないようにもう少しタスクとして落とし込む必要があるが、目標としてはとりあえずこんなところでいいだろう。


追記

さっそくタスク化しようとした時に、基本情報の19年秋季に向けた午前問10周はキツいと判断。最低3周に下方修正する。

8~9月にやったこと

趣旨

 そろそろ長期休暇が終わるから、やったことをまとめるぞ。

8月にやったこと

9月にやったこと

  • TOEICの勉強
  • インターンシップの参加
  • Pythonの基礎的な書き方の練習
  • SVMを使った学習とテスト
  • 基本情報技術者試験の勉強
  • 部屋の片付け
  • 抱き枕を買った
  • ごほうびリスト(リスト内のものを買っても無駄遣い扱いにはしない)と買っていいものリスト(コスメ類を買いすぎたため制限する目的で)を作った
  • いつもとは別の病院に行って、寝つきがよくなる漢方薬を出してもらった
  • 鯖缶業(大したことはしていない)

感想

 こうして書きだしてみると思ったよりもやったことって多かったんだなって思った(小並感)。今までの長期休暇の中でもトップでやったことが多いんじゃないかな。えらすぎるなしそのは。コメダシロノワール食べていいよ。

 にしてもインターンシップで使った時間が多くなって、結果的に中途半端にしかできなかったことがあるんだよなぁ。特にTOEICとか。というかインターンシップの参加に関するノルマがきつすぎるんだよ。許さんからな就職課

おひとり鯖の雑感

この記事はMastodon Golden Week Calendarの6日目の記事です。前日の記事はライスには塩をさんによる『ちいさなMastodonサーバの素人管理人が考える、いくつかのこと』でした!最後の一文に関して、これからもそうあってほしいと願うばかりです。

はじめに

 おひとり鯖であるしそ天丼は去年の夏、鯖缶工場にて生まれました。それまではサーバを触ったことのないただの一般ユーザーでした。無論、やり始めるまで知識はほぼありませんでした。まだ1年もたっていませんが、そんなインフラ初心者の私が鯖缶をやってて思ったことを書いていきます。

おひとり鯖での日々

始めたての生活

  おひとり鯖を始めたころに最初に思ったのは、「本当にひとりなんだな」ということでした。いや当たり前だけど、今まで複数人集まってるインスタンスに登録していたのでLTLが自分ひとりなのは衝撃でした。ひとり暮らし始めたときってこんな感じなのだろうかとちょっと思いました(知らんけど)同時に自分だけという解放感がすごい心地よかったです。サーバは借りているとはいえ、やはり自分の持ち物という感覚があって始めた当初は特に画面を見てニヤニヤしてました。

鯖缶いっぱいのHTL

 さておひとり鯖でのHTLの話なのですが、Creatodonの時よりも明らかに鯖缶が多くなりました。新しいバージョンが出たときにHTLを見ると、鯖缶各位がビチビチしている様子が見えます。卸売市場かな?その中自分もバージョンアップ作業をしていると、「作業中にこんなエラーでた」、「Rubyのバージョンを上げないとな」といったことが聞こえてきてすごい楽しいです。あと最近だとlet's encryptの認証方法が鯖缶の中で話題になっていましたね。帰宅する途中でその話題を見かけたので、自分ところはどうだったか確かめるためにさっさと家に帰りたくて仕方がありませんでした。

とても楽し、自鯖のカスタマイズ

 おひとり鯖始めて一番楽しいと思ったのが、CSSやjsファイルの編集といった自鯖のカスタマイズです。about/moreとかそのサーバの鯖缶でしか編集できないですけど、おひとりだとそれが自由に設定できたりします。自分の創作サイトである『天球と紙片』に合わせて、本部とは離れている研究施設みたいな文にしました。

https://angraecumnote.net/about/more

これ結構お気に入り。

 カスタマイズと言えば、日本語訳のjsファイルあたりもいじってたりしました。『お気に入り』を『マーク』に、『ブースト』を『ピックアップ』にといった感じで。ですがこのあたりはバージョンを上げる時にいろいろやって結局消えたので今は残ってないのです。また気が向いたら再編集しようかと思います。ピックアップはちょっと微妙だったしね。

 その他カスタム絵文字もちょこちょこ追加してました。追加したもので特に使っているのはサイケデリックネコの絵文字ですね。さすが助太氏のネコとてもかわいい。頻繁に使ってFediverseに広めたいと思っております。ちなみに助太氏がサイケデリックネコのLINEスタンプが出しています。

store.line.me

勝手に宣伝しちゃう。

苦労したところ

  一番やっていて苦労したところは『サーバ管理』ですかね。私はこれまでDockerやGit、ましてやサーバを自分で触るという経験がなかったので、Mastodonのアップデート作業で緊張していました。CUIの真っ黒い画面は恐怖の対象でした。stash、stash popミスでコンフリクトおこしまくりでさあ大変、といったことも初期の頃はよくありました。今でもよくやらかすけど。そうてんやわんやしている最中に、イレギュラーなことが起こった場合はどうしようか焦りましたね(何故かNginxが落ちないとか)。自分でわからない時は鯖缶コミュニティ等で助言をもらいました。ありがたやー……。

 苦労したところはおひとり鯖なのでそれくらいですね。他の人が登録できるようになっているサーバなら、これに『コミュニティ管理』あたりが入ってくるかもしれませんね。この2つをこなせる鯖缶すごい。

これからのおひとり生活

 さて、これからのおひとり生活をどのように過ごしたいか書いていきます。

天球と紙片の設定に合わせたい

 これはすでにちょこちょこやっているのですが、私が管理しているサイト『天球と紙片』の設定に合わせたことをやっていきたいなと思っています。というのも、しそ天丼を『天球と紙片』を構成する一つのサイトみたいな感じでやっていきたい願望がありまして。イメージとしては「別世界から送信されているメッセージがFediverseを通して他世界へ届く」といった感じです。ある種のロールプレイングですね。要はFediverseという舞台を利用した創作をやりたいのです。

 さて、この舞台をなぜTwitterにしなかったかという理由なんですけど、単純に向こうでそんなにアカウントを作りたくないというのとFediverseの自分のイメージが「個々に存在している宇宙が共通のプロトコルで交信しあっている」だからです。特に2つ目は、今自分がやろうとしていることに合っていると感じました。

 私の見ている限りでは、サイトの設定をそのままインスタンスに持ち込んでいる例をあまり見ないので、こういった使い方もできるよねーという一例としてやっていきたい所存であります。ついでに自分のやっていることをやる人が増えてくれればうれしい。

積極的にフォローしていきたい

 私のTL、基本的にフォローしている人(or よく見る人)で固まることが多くなっています。別にそれで飽きないのであればそれでいいのですが、Fediverseは広いので気になった人は即フォローしたいと思っています。特に変わった活動をやっている人とか。

 リレーに関しては参加しようかまだ悩んでいます。参加した後に耐えられるかどうか不安が残るので……。そのため基本的にディレクトリを利用してフォローする人を探したいと思っています。

さいごに 

 思ったよりも書けた。

 今回のアドカレでおひとり鯖に関しての記事は多分私だけだと思うので、特に非エンジニアでおひとり鯖やりたい人の参考になればなと思います。

 そして、初心者の私を助けてくれる鯖缶の皆さまにはとても感謝しています。いつもありがとうございます。

 さて明日は主催のS.H.さんの記事です。Creatodon鯖缶ですね。おひとり鯖を持つ前からずっとお世話になっている人です。どんな記事かな?楽しみだなぁ。

(あれ?もう出てるの?)

インターネット露出癖

 移行後の初記事がこれでいいのかわからんが、残しておきたいので書いておく。前提として、あくまでも創作に対する考えだと明記しておこう。

「ママに見てもらう」に違和感がある

 メインをMastodonに移したといっても、情報やコンテンツの量に関しては圧倒的にTwitterが多い。そのため今でもそのような用途で見ることがある。ただし向こうでのフォローフォロワーの関係をあれそれするのは面倒なので、基本的にリストを活用して眺めている。自分が興味のあることを中心に見ているが、それ故絵描きといった人たちの投稿をよく見かける。そんな中、少し前にこのような内容のものを見た。

「自分がネットに絵を上げるのは、頑張って描いたからママに見てもらうようなもの」

この考え方、創作者の中で結構同じような人がいるみたいだ。確かに頑張って描いたのだから、その対価は何かしら欲しいよな、うんうん。反応ないと虚無るもんな。

 しかしここで現在の自分はどうなのか考えたところ、これだと違和感があることに気が付いた。

 ママに見てもらう、つまり前提として自分以外の人が見るということを想定している。しかし自分はどうだ。この記事もそうなのだが、最近だとそもそも人が見ることを想定していない場合が多い(さすがにサイトの報告等は一応人が見る体で書いてはいるが)。自分以外の人間を想定していないのだ。"ママ"はいないのである。よってさっき上げた考え方だと違和感が残る。

結論:インターネット露出癖

 それでは自分の創作に対する考え方を1つの文にするならどうなるか。結論から言うと「インターネット露出癖」となった。

 インターネット露出癖、かなり言い方の悪いようにはなるが要は「とりあえずネットにあげておきたい。ネットにあげるのが好きだ。それ以上でも、それ以下でもない。」ということだ。

 ネット以外で例を挙げてみよう。ママに見てもらいたい人は、ママがいるところに駆け寄って創作したものを見せびらかすという構図にはなる。対してインターネット露出癖の場合、よい風景をバックにしたベンチにぬいぐるみを置き、しばらく眺めるか放置して自分はどこかに行くという感じだ。特定の状況を作り出すのが最終的な目的となる。有体に言えば自己満足である。

少しでも違和感があったら言ってみるもんだ

 話を自身と他人の意見の関係に変えよう。

 Twitterではバズった投稿を数値とともに示してくることが多いため、それを見て多数派を判断する傾向がある。少なくとも自分はそうだ。ただ、多数派の意見から「こうすることが良いことだ」という共通認識と思われるものが横行すると、少数派の人間は生きづらくなるのではと考えることがある。特に仲間外れにされたくなくて自ら意見を発しない層は、理想と安定の狭間に揺らぐことになるのではなかろうか。この揺らぎは心労に来るものがあるので健康上あまりよろしくはない。

 やはり少しでも違和感を感じたのなら自分で言葉にするのが良い。言葉にすることですっきりするし、何より意見との間に生まれる歪みから出てくる使命感に駆られることがなくなる。もっとも、他人と完璧に同意見というのはあり得ないのだから。

 今ある意見に少しでも合わないのであれば、自分なりに改造してみる……そんな世の中になったら微量なりとも気が楽になる人は増えると私は思いたい。

 

追記:更新報告のポストはどうなのよと考えたが、あれも私がやりたいからやっているだけだなと思った。記事消してもポストから投稿したことは残るし。本体が風化した後の史料みたいでええやん??