天球と紙片byはてなブログ

『天球と紙片』とついているが、実際は管理人の日常をだらだらと書いているだけのブログ

今年のまとめ

この記事は「俺今年頑張った Advent Calendar 2019」の記事です。

 

はじめに

 今年も年末がやってきた。というわけで今回は今年の棚卸でもやろうかと思う。

今年のまとめ

学校

前期で必修科目以外の単位を取った

なんでも帳を使ってメモやTODOの管理をやった

進路の決定

 ネット・Fediverse関連

サーバの管理

#俺の進捗を見てくれ で進捗、やったことを上げた

ブログ書いた

Twitterのアカウント開けた

アドベントカレンダーの参加

プログラミング

TODOROKI

Mirage

YAMABUKI

github.com

その他プライベート

FE・TOEICの対策勉強・受験

学費のための貯金準備(口座開設等)

心療内科に通うようになった

メンタル管理を気を付けるようになった(睡眠管理等)

おわりに

 ざっとまとめてみた。多分まだあるので暇があったら追加する。

カウンセリングの成果

この記事は「俺今年頑張った Advent Calendar2019」の記事です。

 

はじめに

 私はカウンセリングに週一で通っています。通い始めてから1年以上経ちましたが、最近になってだんだんと効果が出てきました。この記事ではカウンセリングで何をやるか、カウンセリングによって何を得たのかをまとめました。カウンセリングに行こうか悩んでいる人や悩みを抱えやすいタイプの人はこの記事を是非参考にしてください。

カウンセリングって何するの?

よくある勘違い:~してくれる

 カウンセリングに関して「相談に乗ってくれる」「悩みを解決してくれる」と考える人もいると思います。しかしカウンセリングでは基本的に悩みを解決するのは悩みを抱えている本人自身なのです。カウンセラーは悩みや相談に対して直接解決策を出してくれるというわけではないのです。

 それではカウンセラーは何をするのか。カウンセラーは悩みを抱えている人の話を聞いてそれをまとめる手伝いをします。相談者がカウンセラーに悩みを打ち明け、その話をカウンセラーがまとめて相談者にフィードバックし、相談者が自身の感情がどういう状態なのか、どういった思考でいるのかを知る(気づく)というのがカウンセリングです。そのためカウンセリングに行く際に、最初にあげたような心づもりでやるとおそらく効果が薄い、何も解決できていないと考える人もいると思います。上記のようなやり方をするため、カウンセリングの際は自発的に考えて行動するのが一番効果が出ます。受動的にはならないように。また自分のことを見つめなおすというのはかなり時間がかかるので、効果がないから途中でやめるなんてこともあると思います。ですが時間をかけて取り組むとじわじわと効果が出てくるので、多少めんどくさくても通うことがコツです。

何を話すの?

 カウンセリングの際に何を話すかという疑問ですが、正直これは何でもいいかもしれません。私の場合、週一でカウンセリングを行っているので、先週にあったことの中で特に印象深かったことや落ち込んだこと、嫌だったこと等を話しています。その話の中で「なぜそれが印象深かったか」、「自分がなぜ落ち込んだのか」といったことを知るという作業をしています。ので、できれば「自分にとってどうでもいいこと」ではなく「自分の興味関心があるものや自分自身のこと」を話すといいかもしれませんね。

カウンセリングの際に注意すること・やっておくとよいこと

 というわけでカウンセリングは以上のようなことをやります。

ここでカウンセリングに行き始める際の注意事項ややっておくとよいことを書いておきます。

  1. できるだけ通いやすいところに行く
  2. 自分にあうカウンセラーの人とカウンセリングする
  3. ついでに行きやすそうな心療内科・精神科も探しておく
  4. 事前に話したいことをメモなどに書きとめておく

1に関しては学生なら学内の保健室でやっているカウンセリングが一番手っ取り早いと思います。学内のカウンセリングに関しては大体お金がかからないと思いますので、ちょっと不安なことがあったりする場合は気軽に行くと良いですよ。社会人の方の場合も、職場や家に近いところのほうがいいかもしれませんね。

2はカウンセラーの人も人間なので、合う合わないというのがやはりあります。自分のためにカウンセリングを受けるので、微妙だと思ったらすぐに変えたほうが良いです。

3は人によりますがやっておいたほうが良いでしょう。というのも程度にもよりますが、少しのことで落ち込みやすいような性格の人の場合、何か大きなショックがあった時にうつ状態(もしくはうつ病)になりやすいためです。心が弱っているときのネガティブなイベントというのは通常の時よりもダメージを追いやすいので、ついでに行きやすそうな心療内科や精神科を探しておくといいでしょう。カウンセラーの人から病院の紹介もしてくれる場合があるので、迷ったら紹介してもらったところに行ってみましょう。

最後に4についてですが、自分が何かの出来事に対して印象深いと特に感じるのはその出来事にあった時だと思います。前述したとおり、印象深かったことを話すと効果が出やすいので、その出来事を忘れないうちに書きとめておきましょう。

カウンセリングの成果

 さてここからは私がカウンセリングを受けたことで出た効果や成果を述べます。個人的にはかなり大きな変化だと思います。

自身の感情の言語化促進 

 カウンセリングで出た効果で一番に挙げられるのはこれです。カウンセリングを受け始めた当初は、「なんかわからないけどしんどい」、「なんか気持ち悪いけど言葉にしようとしてもできない」というのが常でした。1年たった今では「さっきの出来事が数日前の出来事のように心を抉ってきてしんどい」、「腹が立つ出来事があったところに空腹での気持ち悪さが上乗せされてかなりイライラしている」という感じに言語化できるようになりました。カウンセリングを通して言語化できる領域が広がったからだと思います。そしてこれが次に説明する感情の細分化に繋がります。

自身の感情の分解・細分化

  感情の細分化とは何か。日常の営みの中では何とも言えない複雑な気持ちになることもあると思います。そんなコンプレックスな気持ちを「楽しい」、「悲しい」、「ほしい」といった最小単位の感情として表すというのがこの感情の分解・細分化です。これができると感情の処理がかなり簡単になります。私はカウンセリングを受ける前は「あいつが悪いのになんで私が責められなければいけないの?私を責めてくる人間はさぞいい正義感を持っているのだろうね(皮肉)」という表層的な感情しか認知できませんでしたが、今では「私が一番に重要視したのは~。だからあの場ですべきだったことを考えたときに一番良いと思ったのは〇〇。そうすればみんな安全に行動できる。我ながら良い案だと思った。だから私の行った行動(〇〇)は悪くないと思っている。なのにあいつはそれよりも別の方法があるといって私の行動を制止させた。結果私がいるチームは他のチームから責められた。だからあの場でいい加減な行動をしたあいつを憎んでいる。今回の件で二度と顔も見たくないくらい嫌いになった。今回の件では周りの人間は私に味方してほしい」レベルにまで分解・細分化できるようになりました。ね?受ける前と比べて何が問題か、何をしてほしいのかが分かりやすいでしょ?こうしたことが次の問題の細分化に繋がるわけなのです。

今起こっている問題の細分化

 さて前述の感情の分解・細分化により、どのようなところが問題かというのが分かりやすくなったと思います。このため今後どのように行動するかということも明確になりやすくなりました。先程の例の場合、「制止させた人のことを憎んでいる(憎悪心が現れている)」、「私の味方になってほしい」という2つが主に起きている問題になります。これを解決するためにそれぞれ個別で対処法を考えれば良いのです。前者の場合、憎悪心を静めることが目的となるため、解決策として相手の言い分を聞いてみるといったことができるかもしれませんね。後者は自分の正当性を主張すれば良いのだから、周りの人に対して事情を説明すれば良いのです。このように感情の細分化により問題の細分化も同時に行われ、アクシデントに対しての対処法を見つけやすくなります。上記の例のようなことは割となかったりするのですが、ミスをした後でどう行動するかというのを前よりも短い時間で考えられるようになりました。

自身についての傾向のなりたちの言語化

 最後に自身のなりたちの言語化についても話しましょう。カウンセリングでは「なぜそう思ったのか」ということを追求する場面が多くあります。そのため、自分の思考のなりたちを考えることとなります。例えば「昨日△△ということがあって怒った」だと 

なぜそう思ったのか→〇〇するのはいけないことだから

なぜ〇〇するのはいけないことなのか→他の人が不快になるから

……

なぜそう思ったのか→こどもの頃、親から怒られることが多かったから

怒られることの何が理由なのか→怒った親が恐怖だった

といったように過去に遡って自分の性格や行動のなりたちがどこから始まったのかよくわかるようになります。これのメリットとして、「自分の無意識のうちにできあがっていた性格に関して「仕方ない」と考えられる部分を増やすことができる」というものがあります。自分のせいにしているものが環境要因だとわかると、自責する範囲というのは狭くなり気が楽になります。精神的な負荷が軽減されるわけなのです。

 さて私の場合はどうなのかということも例にあげておきます。私の場合、元々ストレスを溜め込みがちという問題がありました。これはカウンセリングを受けてから分かったことです。それから長い月日を経て「小さい頃の親との関わりが原因なのではないか」という疑惑が出ました。親とのコミュニケーション不足や教育の問題に原因がありそうだと踏んだわけです。ただし疑惑なのでこれ以上はなにも言えません。ただこれがわかったことでストレスに関して「一概に自分の思考の心の弱さゆえではない」ということを考えられるようになったのは大きな前進だと思います。

まとめ

 以上が私がカウンセリングを受けて出た成果でした。1年以上受け続けてやっと効果が出ましたが、こうしてふりかえると「よくぞここまできたな」と感慨深くなりますね。そう考えられるのも、私のよくあちこちに飛び散る話を親身になって聞いてくれるカウンセリングの先生と、長期間かけて通い続けた私の継続力のおかげだと思います。ありがとう先生。ありがとう自分。

 前回の記事と同じくまたまた長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。カウンセリングに行こうか悩んでいる方の参考になれば嬉しい限りです。

それではまた別の記事でお会いしましょう!

Twitterを見て思ったことのまとめ(と言う名のポエム)

Twitterは今日も地獄インターネッツです

 これは「俺今年頑張った Advent Calendar 2019 」の15日目の記事です。

 というわけで、このアドカレをつくったしそのはでございます。

 いきなりFediverseじゃなくてTwitterの話題を出してくるのかと思った人もいるでしょうが、順番を適当に決めたらこうなってたという言い訳をさせてください(言い訳になっていない)。また後日の記事でFediverseの話も出しますのでもう少しお待ちくださいっ!

 

で、何の記事よこれ

 さて今回のタイトルを見て何の話をするか全くわからない人もいると思います。この記事では、私がTwitterを公開アカウントにしてからTL等を見て思ったことをつらつらと書いていく、そんな記事となっております。具体的には、「オタクと呼ばれる人たちのある層の多くがやりがちな行動」、「脳内資源を節約するための思考・行動の簡易化」といったものを取り扱います。この記事を読んで、なんかのヒントとしてに役に立ったのなったら幸いです。

※私が思ったことで検証とかは何もしていないから鵜呑みにしないでね!!

思ったこと

ある一定の層のオタクがやりがちな行動

 まずはこの話題から書いていきましょう。ある一定の層のオタクがやりがちな行動として「極端に走りやすい」といったものがあります。例えば「教えられたことを絶対的な正義と思い込む」、「自分の価値観と合わない発言をたたく」、「公式から出されたグッズの大量買いする」、「ある観点から見ると問題があるものを大体表現の自由として擁護する」といったものです。

「え?それオタクじゃなくてもやる人いるじゃん」

確かにそうです。これらの行動と言うのは別にオタクに限らず行っている人はいます。特に「自分の価値観と合わない発言をたたく」は、現実世界でも見受けられます。しかしTwitterを見る限り、Twitterにいるオタクは多かれ少なかれこのような性質を持っていることが多いです。

 後で説明しますが、このような性質が出るのは「中間と言う概念が薄い」ところから発生しているのだと思っています。

内在化による齟齬

 続いてはこの話題です。この話題はTwitterで一度話をしているので、私のTwitterアカウントを見ている人は存じていると思います。もともと他の人が「なんで女オタクが自分のことのように他人の行動をつつくのか」といった話をしている際にまとめたものです。Twitterには文字数がかなり制限されているので、改めて説明しようと思います。

0.前提として、同属性を持っている他人を自身へ内在化する人をA、Aと同じ任意の属性を持っていてかつAに内在化される人をBとする

 ここで言う同属性とは、同じジャンルにいるクラスタ等をイメージするとわかりやすいです。ある程度枠が決められている属性の中でも、自身と同じ属性を持っている他人を内在化するといった感じです。

1.Aが同じ任意の属性を持つ他人Bを内在化することで、その人をある自分(の一部)として自分の思うルール下に置くという状況がAの視点でできる

 BをAのパーツとして拡大解釈するといったほうがわかりやすいと思います。Aのシステムに組み込まれるCPUやメモリといった資源が、A自身による拡大解釈によって増えるみたいなイメージです。

2.BはAから見ると同ルールに従う必要のある人なので、AがBがルールに沿っていない場合にルールを適応させようと動く。結果、A以外から見たらマイルールをプロトコルにしようと同意なしにねじ込んでいるという状況になる

 A視点からするとBはAのシステムに組み込まれているものという判断となります。このため、BはAシステム全体(つまりAそのもの)が従っているルールに従う必要のある人となります。ここからBがAが従っているルールに背いていた場合、Aシステムの一つとして違反を指摘する流れができます。結果的にA以外からすると、AがA自身が従っているルールに他人を巻き込もうとしているように見える状況になります。上記で「ルール」ではなく「プロトコル」と書いているのは、A以外から見るとAとBの関係は対人だからです。内向きの対自己の「ルール」と区別して「プロトコル」と書きました。

3.もしBから反発があった場合、自分を一部をコントロールできていないとAは考える。ここでAがBのコントロールのために、AがBにA以外では攻撃と認識され得る行動をとる

 ここでBがAに対して反発を行うということは、AからするとAシステムの一部が暴走しているという解釈ができます。AからするとBは身内のため、何をやってでもBの暴走を抑えようと攻撃と認識され得る行動に走ります。特殊能力を持っている左手の暴走を止めるために自傷行為をするのと一緒でしょうかね?

 

以上のようなことをTwitterのほうで書きました。

 なお、このように他人を内在化する理由として、

  • その人が自分の生活のなかで欠かせない存在となっている
  • 他人を自分に置き換える癖がついている
  • 過去の経験(主にやられた側として)から、内在化するのが当たり前となっている
  • 本当に自他の感覚がない

といったことを挙げました。これも後で書きますが、おそらく今までの対話経験に原因があるのではないかなと思っています。

脳内資源の節約のための簡易化

 続いては思考や行動に関する話題を出しましょう。

 読んでいる人の中には物事を判断するときに大まかにくくったり、別のものを同一視するということをやったことのある人がいるでしょう。今回の話題はそれに関連する話です。

炎上が話題になっているときに「これだからフェミニストは~」や「オタクは馬鹿」といったことを言っている人もいたと思います。このように「フェミニスト」、「オタク」のように大きくくくることで、本来は細かく考えないといけないもの(つまり脳内処理としては時間がかかるもの)を抽象化して考えて脳内処理を簡易化していると考えています。

 無論、この現象はどのような人であってもおこるものであり、結構普通の考え方だともいえます。しかしこの考え方はさっき説明した「極端に走りやすい」と親和性が高く、この二つのコンボで炎上で頻出する「炎上した人への誹謗中傷」が起こるのではないかと考えます。

 また読解力と誤読に関しても同様のことが言えると思います。こちらでは先程説明した「大きくくくる」ではなく「文章中に出てくる単語のポジネガ値より文脈を判断する」という方法になります。具体的に説明すると、文を読んだ時に出てきた単語に対してポジティブかネガティブか判断し、全体的にどちらのほうが多いかを見て文脈を予想するという方法です。これに加えて「文の序盤に結論を書いていることが多いため序盤の文だけをとって判定する」「個人的に圧倒的にポジティブ/ネガティブになる単語は重みをつけて判定する」といった処理を行うとさらに簡易化されますね。このような処理をほどこした結果、誤読が生まれるのではないかと考えています。

 これらの現象も、対話経験原因によるものではないかと考えています。

年齢層と発言の極端さ

 この話題はTwitterと美容系レビューサイトのLIPSを見て思ったものです。

 LIPSにはユーザが化粧品をレビュー記事を上げることができるのですが、その際に悪い評価を付けたものがあるとコメントで叩かれることがあります。ちなみに同じようなサイトでユーザの年齢層が高いアットコスメの場合、このような現象はあまり見られません(知らないだけですごいあるのかもしれないけど)。LIPSは高校生といった10代のユーザが多いのでそこで差が生まれたと思います。

 この現象、Twitterでも見たことのある人もいるのではないでしょうか。女性向けジャンルの界隈で学級会や当事者に若年層が多いという話もあるので、若年層になればなるほどこのように発言が極端になりやすいのかなと思っています。後述する概念としての中間の希薄さや対話経験にも関係してくるのではないでしょうか。

中間やその他という概念

 さて表層的な部分の説明は終わったので、ここからはちょっと深入りした話でもしようかと思います。

 先程の説明で「中間と言う概念が薄い」と書かれている個所がありました。これについて話していきます。

 まず、ここでは概念としての「中間」とは、ある特定の選択肢がある中であらわすことができない領域のことをを指しておきます。簡単に言うとはっきりと2択で答えることができない領域ですね。「ゲームは学力的に影響があるか否か」みたいな質問はこの概念の中間にありますね。「ある面では~である」みたいに分解すれば2択で答えられる質問もここに入ります。この中間の概念が薄いというのは、2択で答えられない質問はないといった、あらゆる事柄は相対する属性のどちらかを保有しているというような考え方をしていることを言います。尺度の目盛りとしては0の次に100しかない状態です。

 ここでなぜ極端な考えになるかについて考えていくと、単純に中間の概念をよく知らないからという結論になりました。

 ついでに「その他の概念が薄い」ということも話しましょう。

 例えば「あなたは今"は"犯罪を犯してないのですね?」といった質問があるとしましょう。ここであなたが「犯罪を犯したことがない」と伝えるには、はい/いいえのどちらを答えることでできるのでしょうか?はいと答えた場合「昔は犯罪行為をしていた」という答えになり、いいえの場合は「今も法を犯している」という答えとなります。無理ですね。「今まで犯罪にあたる行動をしていない」と答える場合、「そもそも法を犯すようなまねはしていない」というようにはい/いいえ以外で伝えるしかないのです。もしこの質問者がはい/いいえで答えろと言ってきた場合、その人はそれ以外の回答があることを考慮に入れずに発言したということになりますね。これが「その他の概念が薄い」です。言えば視野狭しが発動しているタイプですね。これも単純にその他の事柄をよく知らないから起こることだと思います。

というわけで、このようなことが起こるのは中間やその他のことについてよく知らないからという結論が出ました。では中間やその他の概念をよく知らない原因は?最後にそれを考察していきましょう。

対話の重要性 

 というわけで最後に対話の重要性について書いていきます。

 結論から言うと、今まで挙げていた事柄は全て対話経験やその方法が原因としてあると考えます。その理由を一つずつ述べていきましょう。

 まずは「中間の概念をよく知らない」ということについて対話の関係性を考えてみましょう。ここで質問ですが、中間の概念とはどのように学ぶものなのでしょうか。私は他者からだと思います。他人との対話を重ねることでさまざまな意見に出会うことができます。それらを加味して総合的に考えたときにどちらとも言えないという結論を出すことで実感することで、中間の概念を学ぶのではないでしょうか。したがって、そういう機会がないとこの概念は理解することはできないのではないかと考えます。

 また、対話を重ねることで他者と自分、あるものとある別のものがどのように違うかということも実感できると思います。つまり自分と他人を分離することができるようになります。内在化や脳内処理の簡易化の原因は対話経験の少なさによるものではないでしょうか。年齢層によって発言の極端さが違うというのも、若年層がまだ自分と他人の分離がきちんと行われていないが故かなと思います。

このように今回あげた話題ら対話の経験不足によって発生していると言えると考えることができます。

 ではどうすればこのようなことが起きないのか、何度も言っているように対話の経験を増やすしかないと思います。ただ、対話において「適当に相手に合わせる」、「怖いから自分の意見を隠す」というのはさまざまな意見を知ることや違いを比較することにおいてはあまりよくないです。そういうことを考えると、方法として一番いいのはディスカッションをすることではないでしょうか。あら、当たり前の結論が出ちゃった。

最後に

 というわけで、私がTwitter今まで見ていて思ったことでした。割と長かったですがここまで読んでくれてありがとうございました。

書いてから別々の記事にすればよかったなぁと思いましたが、とりあえず書ききりました。えらいねしそのは。またこういうことがあったら記事にしようと思います。

進路の話

12月になった

  11月は忙しかった。予約していたインターンシップや合同説明会に参加したり、提出物を駆逐したり、環境構築でWindowsを投げ捨てたくなったり、いろいろやったことが多かった。そしてあーだこーだ言っているうちに12月になってしまった。

というわけで、11月までに出た結論を出そうと思う。

今後の進路

 結論から言うと、大学院に行くことにした。大学院に行く理由はいろいろあるがここでは割愛する。このため、今までやっていた就職活動はやめにしようと思う。まあ、企業研究あたりはやっていて損はないから暇があればやりたいところだが。今後は院進学を前提で行動していこうと思う。

今後のタスク

 今後のタスクを書いておく。どうこなすかはまた考える。

  • 自分の通っている大学の大学院以外で最低10カ所調べる
  • お金は自腹になるため、どのように集めて支払うか計画を立てる
  •  先生と相談して手続きを行う

 

TOEIC対策学習の進捗

Q.進捗どうですか?

A.よくないです(白目)

 

現状

 現状を書いていこう。10月までの予定は順調に進んでいった。が、11月に入ると後期中間に突入したということで重要な課題提出やらが増えて全く進めなかった。単語に関しては、単語本2冊目をクリアしたのでまだいいが、ゼロ対を一つも進めていない問題が出ている。マズイ。

 ついでに受験申込についても書こう。実はチョンボを2回やらかして、本来受けるはずだった2回分の受験申し込みができなかった。次の申し込みは3月分だが、目的の一つである奨学金の条件クリアを考えたときに時期が微妙すぎてどうともいえない。まあ、これに関しては想定していた奨学金をいろいろ誤認していたため、ある意味セーフだ。よかった(よくない)。

今後の予定

 今後の予定を書いていく。

12月

  • 受験
  • ゼロ対1周目&模擬問題1回目
  • 金フレ
  • 受験申込み

1月

  • ゼロ対2周目&模擬問題2回目
  • 金フレ
  • 受験申込み

 

 

PROGテストの結果が返ってきた

 PROGテストの結果が返ってきたので総括するぞ。

リテラシー

 このテストでは知識活用による問題解決能力のことをリテラシーとしている。主に情報収集力や課題発見力などがこれに該当する。

全体的な結果

 総合的な結果としては、レベル1~7の間でレベル6だった。前回受けたときもレベル6だったので、同じくらいの能力だということがわかる。

 個々の結果

 個々のレベルの結果(1~5)としては以下の通りだ

  • 情報収集力......5
  • 情報分析力......4
  • 課題発見力......4
  • 構想力......4

この中では情報収集力に長けているみたいだ。その他はすべてレベル4だが、全体的にレベルが高いことを考えればなかなか良いのではないだろうか。

ちなみに、前回受けたときは課題発見力がレベル5、構想力がレベル3だった。課題発見力の力が構想力に1つ行ったのか????まあいいや。

言語・非言語処理能力

 リテラシー系の結果の最後の方に言語(自然言語)・非言語(数字・法則)の処理能力の結果もあった。レベルが1~5の時、私の能力レベルはこのような結果となった。

  • 言語処理能力......5
  • 非言語処理能力......4

どちらかというと言語の処理能力に長けているというのはわかってはいたので、特に意外性はない。レベルとして見たときにどちらも高レベルだったのでここは特に問題はなさそうだ。やったね。

コンピテンシー

 さて、問題のブツが来たよ。PROGテストでは、コンピテンシーは人と自分をベストな状況にさせる力のことを言っている。対人基礎力や対自己基礎力といったものが該当する。いわばコミュ症で空気が読めない人間、情緒不安定なメンヘラはここの評価が低い傾向があるというわけだな??

全体的な結果

 全体的な結果はレベル1~7の間でレベル3だった。前回はレベル1だったので、別にベストは記録かと言われたらそうでもないが、少なくともコンピテンシー全体としては成長はしている。いいねいいね。

対人・対自己・対課題

 対人基礎力、対自己基礎力、対課題基礎力のそれぞれを簡単に説明していく。対人基礎力とは他人を信頼関係を構築し、チームとして動く力だ。対自己基礎力は自分のやる気や感情をコントロールする力だ。最後の対課題基礎力は、問題解決へむけて行動を考えて実行する力のことだ。

 さて、私の結果がどうなのかを見ると、こんな結果になった。なおレベルは1~5であらわされている。

  • 対人基礎力......2
  • 対自己基礎力......4
  • 対課題基礎力......6 

前回の結果は対人基礎力がレベル1、対自己基礎力がレベル3、対課題基礎力がレベル2だった。前回と比べて全体的に1つ以上レベルが上がっている。特に対課題基礎力が成長している。いいね。

 対人基礎力、対自己基礎力、対課題基礎力に関して詳細なところも見ていく。

対人基礎力の中で一番能力としてあったのは統率力だった。意見を主張してチームを高める力のことを指している。統率力に関してはレベル(1~7)が2から3にあがっていた。インターンシップに参加したあたりから意識していた能力なので普通にうれしい。

対自己基礎力は感情制御力が特に高かった。また、レベル(1~7)が前回が2なのに対して、今回は6だった。あれ?なんでこんなに高くなってるのだろう?一番自信がなかったところなのに。まあ、いいか。

最後に対課題基礎力の結果を見ていく。課題発見力と実践力がレベル1~7でなんとどちらもレベル7と返ってきた。課題発見力に関しては前回がレベル1だったので、この1、2年で大きく成長した部分ではないだろうか。正直すごすぎるな。さらに細かく見ると、本質を見極める力や計画や行動の修正/調整力が特にあるみたいだ。このあたりは普段から意識するのようになったので、結果としてこう返ってくると自信がついてくる。すげーうれしい。

問題点・要解決点

 このように結果を見ていったわけだが、パーフェクトヒューマンというわけではないので当然問題もいろいろ残っている。少し洗い出してみると、

  • 互いに助け合う力
  • 有効な人間関係を築いて継続する力
  • 集団の中で意見を主張する力
  • 親しみやすさ
  • 自己効力感......etc

あたりがレベル1だった。今後はこのあたりをのばせるようにできたらと思っている。特に意見を主張する力や自己効力感は個人的にのばしたい能力なため、どうにかしてもう少しのばせたらと思っている。このあたりをのばす目的でインターンシップに参加するのもありかもしれない。自己効力感は今やっている#俺の進捗を見てくれを利用してなんかできないかなと思ったりしている。

 

こんな感じで今回は締めるとする。書いていたら昼になったのでこれから焼きそばでも食べる。

業界のはなし

 雑に興味のある業界を振り分けたので結果を残しておこうと思う。

振り分け方

使ったもの

  • 業界地図(今回は日経版)
  • 無地のカード(100均で売っているものがおすすめ)
  • 袋(最低2つ)

振り分け方

  1. 業界地図に書いている業界を無地のカードに書いていく
  2. 書いたカードを「興味ある/ない」の二つに振り分けてそれぞれ袋に入れていく
  3. 興味あるに振り分けたカードを取り出し、似たような業界を二つ並べてどちらが興味があるか選択し、興味がないほうに振り分けられたカードは興味ないカード群に追加する。これを、興味あるに振り分けたカードがある程度少なくなるまで繰り返す。
  4. 残った興味ある群のカードを使い、どの順位で興味があるか考える

その結果

 上記の振り分け方の結果、下の順位になった。

  1. AI
  2. ビッグデータ
  3. SNS
  4. ソフトウェア
  5. 事務機
  6. コンピュータ・パソコン

AIやビッグデータは今専攻にしている分野というものあって一番上にきている。SNSもそれに関わってはきている。ソフトウェアに関しては仕事をするならこの業界かなというものあり、最悪どの業界のソフトウェアの制作に携わるか決まらなくてもいい会社があったらそこでいいかなと思っている。事務機器・コンピュータに関しては、もしソフトウェアで関わるんだったらこのあたりの組み込み系がいいなと思ったから。組み込み系の方が自分の考えているモノづくりに近いと考えたので。

 

 とまあこのように業界を見ていったわけだが、正直ここに絶対に行きたいというところがない。でも12月までまだ少しあるので、ここで終わらずもうちょっと考えていこうと思う。